森のなかから*ツレヅレノオト




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森の風景。そしてターシャさんの死 :: 2008/06/24(Tue)

sora縮小ph


久しぶりに太陽を感じました。
青空も見ました。
昨日のことだけど。

soraと木縮小phきいろの花木縮小phすみれ色のしだれた花木縮小ph

↑真ん中は金糸梅(きんしばい)、右は藤空木(ふじうつぎ)

1週間で一番忙しい日が梅雨の晴れ間に当たってしまうと、さらに忙しくなってしまいます。
写真を撮って、洗濯して、子どもの靴も洗って…。
家事に、手話の授業に、仕事…。
もうくったくたでした。
でも、湿度も気にならなく、風があって、爽やかな日でした。

昨日、母から「ターシャさんが亡くなったね…」と聞きました。
絵本作家のターシャ・テューダーさんが92歳で亡くなったそうです。
自分のことステレオ・タイプだなとは思いつつも、ターシャさんは好き。
あそこまで完璧でなくても、庭も食生活も、近づきたいって思っています。
絵は書けませんので、近づけません^_^;
あの素晴らしい家はどうなってしまうのだろう?
美術館みたいになって観光客が日本からおしよせるんだろうか…。

イギリスの湖水地方にピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターのギャラリーを訪れたことがあります。もちろん、ポターがいた当時の建物でしょうが、やはりそこに誰も住んでいないと、感動も薄かったです。詩人ワーズ・ワースの家も行きました。こちらはポターの方より日本人観光客は少なかったですが、やはり
「主(あるじ)不在」
の物悲しさを感じました。
ターシャさんの家や庭もそのまま残してほしいけど、
そこに彼女が住んでいて、生活があるからこその、空気感は感じられないだろうなあ…。
生きてらっしゃるときに行きたかったなあ…。
迷惑な話でしょうけど…。

今日、手話の先生からパソコンメールが入っていました。
パソコンにプライベートなメールが来ることは時々なので、
ちょっとhappy。
読んでみると、映画「西の魔女が死んだ」がオススメだよって内容でした。
私も気になっていた映画です。

不登校の中1の女の子が、英国人のおばあさんのもとに預けられます。
毎日を規則正しく、あたりまえのことをきちんとしていく生活が必要なんだと、おばあさんは言います。
物事をしっかり見て、考えて…。死についても触れてあるそうです。

原作は児童文学だそうです。
思春期の子ども向けの映画かもしれませんが、先生は大人にもいいよって書いてらっしゃいました。

おばあさん役のサチ・パーカーさんは、オスカー女優シャーリー・マクレーンの娘さん。
2,3日前テレビでインタビューを受けられていたけれど、役柄より20歳は若いかな…という風貌でした。役も実物も美しいのは変わらないけれど。

そして、彼女の役のルックスが、まるでターシャさんのようなのです!
山梨の清里に作られた「おばあちゃんの家」とその庭は、まるでターシャさんの家と庭のよう。
もちろん規模は小さいと思いますが。
ちなみにこの家(オープンセット)は一般公開されるそうです。
作りもの…だから、生活感ないかな?

少しnicolaには年齢的に早いかなぁ…。ichioにはどうかな?女の子向けではないかな?
と考えていますが、見に行きたいと思っています。

昔、ノストラダムスの大予言ってありましたが(ある年齢の人は知ってるはず)、
1999年に世界は絶滅する…
みたいな内容でしたよね?
だから、私は30代で死ぬって思ってました。
予言を信じていたわけではありませんが、当時の私にとって30代ってすごい大人。
老いたくもなかったし、”死ぬこと”を考えてはいたけれど、意味も何もわかってなかったんだと思います。

そして今。
想定外に(!?)子どもを持ってしまい、
おばあちゃんになってみたいって欲が出てきました。
私らしいおばあちゃん。
なれるかな?

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