森のなかから*ツレヅレノオト




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
ブログ初心者って… :: 2008/08/30(Sat)

今日は森に
ゲリラ豪雨がーーーー!!!
これって何?
スコール?
でも、スコールで雷鳴ったっけ?
日本が熱帯雨林化してる気がする。
stop地球温暖化!ですね…。

ここんとこ忙しくって…。
だって夏休みも終わりでしょ?
うちはまだ3学期制だから9月1日が始業式ですが、
2学期制の学校は今日(正確に言うと昨日)が始業式のとこが多かったみたいですね。

明日、あさって、しあさってと朝から夕方遅くまで毎日仕事が詰まっていて、
子供たちの宿題チェックができません。
今日も仕事だったし…。
だから、昨日まで宿題をみまくってました~。
あ~疲れた。
まだ、終わってないけど…。

前置きが長くなってしまいましたが、
今日はFC2カウンターを設置してみました~。

でも、なんか、このサイドバーっていうの?
この部分気に入ってません。
ま、少しずつ…ね

今日は少しだけブログのお勉強を、
ネットでしました。

「初心者でもできる簡単FC2ブログの作り方」
というサイトを見つけたのです。
参考にさせていただいてますm(__)m

そこで知ったんですが、
「訪問者リスト」
びっくりです。

何がって。
訪問者がいたことにです。

だって、このブログは始めて間もないし、
すごくプライベートだし、
だから、ごく親しい友人にURLを教えているだけだし、
今までコメントとかゼロだし…。

誰も見てないって思ってたんです。

しか~し
訪問者リストには足跡が…。

でもね、きっとこのほとんどの人が読んでないと思います。
単なる足跡残し。
そういう宣伝方法もあるのね…。

そもそも
訪問者リストがあることさえも知らない、ブログ無知初心者の私がバカでした。
しかも、
自分がログインした状態だと、他の人のブログにも足跡残っちゃうのね…
まだよくわかってないけど、それってFC2ブログの人だけ????

だって私、いつもログインしたまま状態だったんですもの~!!
でも今日からログアウトします。

ottoはもと「電算課」(ずいぶん古臭い部署名でしょ)にいた人で、
パソコンにはかなり強い(強いっていうか~?詳しいじゃないか~?)
でも、私には全くパソコンのこと教えてはくれません。
忙しいのもあるけど、教え下手。
だから、私も意地になって聞かないことにしてます

私には誰もパソコンを教えてくれる人はいないのです~

でも、負けずに、日々精進していきます。

ブログ初心者は狙われてるんですね~。
私と同じような方々、気をつけましょうね…。
続きを読む
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
時間旅行 :: 2008/08/27(Wed)

結局、医者には行きませんでした。
森から遠すぎる…。それにやっぱり忙しくて…。
本当は一回診せておきたかったのだけど。症状が出てるときに…。
今も、朝は咳が止まらなくなり、呼吸困難になるけど~。
もう、いっか~って感じ。

ところで、まだまだ夜も眠れず、
一昨日の夜になるかなぁ…ネットをいろいろ眺めてました。

で、バレエママの記事が気になって読んでたんですが…。

続きを読む
  1. 子どもの習い事
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
眠れない夜、再び :: 2008/08/24(Sun)

森は秋の到来を感じさせる、少し冷たい風がそよいでいます。

昨夜、夜中に起きてしまいました。
今日も眠れそうにありません。

以前、6月に「眠れない夜」というブログを書いたけれど、
また、その状態になってしまっています。

一番の原因は風邪。
あの時と一緒です。風邪の引き終わりに、咳がとまらなくなるのです。
それもきついけど、呼吸困難。
風邪で鼻がつまってるのに、のどの奥が腫れ上がってるせいか、
息が思うようにできなくて、息苦しくてしょうがないのです。
昨夜はottoが外泊だったので、一人で少しパニックになってしまいました。

朝の3時ごろ、家の外を散歩しました。
きれいな外の空気を吸ったら、少し落ち着くかなって…。
でも、あまりに咳がとまらないから、家の中に入りました。
隣にお年寄りが住んでるし、夏は窓開けて寝る家もあるし、
咳がうるさいかも…と思って。
っていうか、夜中に散歩してるのも怪しいし…。

症状は落ち着かなかったけど、気持ちは少し落ち着いたので、
パソコンでインターネットをしました。
とにかく何かしていたほうが気がまぎれるから。

で、この症状を入力し、検索してみたのです。
ぴったり当てはまるものはなかったけど、
急性の気管支喘息ではないか…と思います。
明日、医者に行こうと思ってます。
ichioが気管支喘息の疑いあり、と診断されたとき、気管支を拡張させる薬をもらった覚えがあります。
それを飲めば、息が普通にできる気がするから…。
でも、明日は仕事なんだけどなぁ…。大丈夫かなぁ…。医者行ってる時間あるかなぁ…。
だけど今の状態じゃ、息もろくにできず、仕事なんてできない気もするし。

それと、ここ数日、寝ても、咳と息苦しさですぐ起きてしまってるから、
少し頭が朦朧としているのも心配。
明日、医院まで運転できるだろうか…。
ここは森なので、公共の交通機関は2時間に1本くらいのバスしかありません。
しかも途中で乗り換えないと、行き着きません。
バスなんてつかってたら、早朝から夕方までかかってしまうよ。

息が苦しいと、脳に酸素が十分まわらないのかなぁ…。
さっき、気を紛らすために、なかなか読めない本を読もうと思ったけど、
集中できず、やっぱ息が続かない感じがしてダメでした。

パソコンはなんとかできるんだよね…。
なんでだろう?
って言っても、パソコンで仕事とかはできないけど。
ブログ書いたり、他の人のブログの記事読んだりは大丈夫。

昨日、自分の症状を調べていて、白血病の方のブログに行ってしまい、
私なんて、こんな軽い病気で、死にそうにパニックになってしまって、
重病になったら、どうなるんだろう…って考えてしまいました。
ショック死するかもしれない…。

あ~でも、まだまだ母親の必要な二人の子どものためには死ねないよ。

眠れない、今日の夜、何しよう…。
もうすぐ4ヶ月目に入るこのブログのカテゴリ分けでもしてみようかな?
できるかな?

その後、疲れきって、ぐっすり眠れたらいいなぁ~。
  1. 体調のこと
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
終わった~!!!! :: 2008/08/23(Sat)

あいみバレエ勉強会縮小ph編集済み
↑黒猫ちゃんたちですnicolaは中央

やっと
nicolaのバレエ発表会もとい、バレエ勉強会が修了しました。
長かった~
疲れた~

nicolaにとっても私にとっても初めての体験。
しかも私は4日前に高熱を出していて、まだまだ不調ななか、
そりゃあ、本当に疲れました。
よくやった
って自分を含めた二人を褒めたいね。

次にichio。
ここんとこほったらかしなのに、文句も言わず、
自分のことをやってくれたから。
(母がいないことを幸いに、君が勉強すべき時間に違うことをやってるってことが
わかってたって、責めたりしないよ^_^;)

次はottoにしておかないといけないかな?
彼の稼ぎが、ヒラヒラと
桜の花びらのように散っていっても文句言わず、
迎えにも協力してくれたし…。

そして母にも感謝です。
衣装の直し、連日のichioの世話、病気中のうちの家族の食事まで…。

あ~母がいなければ私はやっぱり何もできないのでしょうか…(悩)。

そして見に来てくれた、家族と、義父母、母、義妹、姪にも感謝で~す。


続きを読む
  1. 子どもの習い事
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
読書感想文 :: 2008/08/21(Thu)

復活しました!
なんとか…。

昨日(正確にはおととい)の朝の、台風よりひどい雷雨の後、こちらの森は涼しくなってきました。
あの嵐は何だったのでしょう?
朝顔のつるを絡ませていた竹が倒れてしまいました。
去年の台風でも大丈夫だったのに。
去年から、立てっぱなしでした^_^;だからかなぁ…。

ところで、忙しすぎて読書の時間なんてほとんどとれない日々ですが、
最近、宮沢賢治の「貝の火」を読みました。
貝の火縮小加工phnew

ichioの読書感想文用に図書館から借りた本です。

私が小学生の頃は、乱読だったなぁ~と思います。
どんな種類の本でも読んだし、漫画も雑誌も読んでました。

中学の頃入り込んでいたのは、三島由紀夫でした。
あの美しい日本語から出来るmishima worldに憧れたものです。
三島を知ったおかげで、私の興味はいろんな世界に広がり、
日本の国のよさにも気付きました。
そして同性愛者への偏見もなくなりました(>_<)

その後、外国ものに流れ、
ビートの本とか読み始め、
これを英語で読んで、ネイティブの感覚で感じたい!!
と、あきらめていた英語の勉強を再開したのでした。

うちの子供たちも本は大好きで何でも読みます。
でも、感想文がうまく書けません。
いいこと感じてるんだけどね~。
そのまま、感じたことを口で言って、書いて、順番だけ直せばいいのに、
できないんですよね…。
ちなみにichioは去年、感想文で特選をもらいましたが、
だいぶ、私の助力が…。ごめんなさいm(__)m
言い訳ですが、出来る限り本人の力を優先させたから入選したんだと思いますよ。
大人が丸々手伝った感想文じゃあ、先生にばれて、出展しないでしょ。

ちなみに私は、感想文はどんな宿題よりも好きでした。
何度も賞をとったと記憶しています(自力です)。
三島に傾倒していた頃は、
いかに難しくて、美しい漢字や言葉を散りばめて文を書くか…
しかし自然でなければ…
と努力したものです。

その後出版社で記事を書くようになり、
その努力は粉砕しました。
万人向けの記事は、いかにわかりやすいか…
なんですね。
最初に、上司からこっぴどく「ダメ出し」されたこと、
忘れられません。
「こんな、ナルシズムの極致みたいな文、むずがゆくないの?わけわかんないよ。なんか読んでて恥ずかしくなってきた」
ガーーーーン

結婚&出産後、今の職につく前までは、
出版社勤務だったので(あっ少し遊学留学のブランクありますが)、
ずっとずっと、文は分かりやすく…でした。

でも、今、
私はその呪縛から逃れたのです!
だからって、難解な文ばかり書くわけではないですけどね。

子ども独特の、難解な一般的でない感想とか
面白いですよ。
それをなんとか彼らの感想文で世に出してほしいんだけど、
彼らの力じゃ難しいみたいです。

nicolaの感想文は、半分くらい口頭筆記。
それを清書させました。
ichioは今、下書き状態。
どこまで私の手が入ってしまうのか…。
自分でがんばってほしいけど…。

ichioは結局、「貝の火」ではなく、
野球関係の本の感想文を書くそうです。
自分で決めたことはよかったと思っています。

ところで、この「貝の火」
童心社刊で、ユノセイイチさんの画、なんですが、
アマゾンで驚くべき値段で売られてました。
定価1850円が3800円とか4000円です。
違う本なのでしょうか?
写真がなかったので、定かではありませんが。
価値があがってるってこと???

文もいいですが、画もいいです。
色がきれいで…。
欲しいなぁ…。

少し前の携帯小説ブームの頃、
ためしに携帯小説を読んで、
正直「こっぱずかしくて、鳥肌がたってしまいました」
全ての携帯小説がそうではないのでしょうけど…。

最近、童話のほうが、深くて大人向けなんじゃないかって。
もちろんこっちも全ての童話がそうではないけれど。

宮沢賢治
も、子どもの頃読んだのとは違う感覚です。
昔気になっていた、古っぽい言い回しが、今は逆に新鮮だし、
「貝の火」に関しては、
植物やいろんな鳥類が出てくるのが、またいい。
物語に深みを与えている感じがします。
自然の描写も絶妙です。

これを読んで、教訓的なこととかまじめに論じるのはナンセンスだと思います。
そういうことをやってる学校とかあるみたいだけど。
子どもはもっと、率直に感じるから。
間違って感じても、それはその子だからいいと思います。

これって、英語訳もされてるようです。
海外の子どもの感想とかも聞いてみたいです。
まだ、10歳にならない子の感想がきっと面白いだろうなぁ…。
まだ、モラルとかもしっかりしてなくて。

あ~「子どもの感想文書きやさん」の商売できないかな?
もうあるって!?

いまどきの子どもは、そういうサイトから
コピペして感想文を仕上げるんだそうです。
著作権フリー読書感想文
なるページもあるんですよ~。

これを読んでそんなページを検索しないでくださいね。
下手でも自分で書いた感想文がいいんですから。
後で読んだとき、自分の幼さとか無知さを、かわいいなって思えたり、
意外に大人だなって感じたり、
楽しいですよ。

子どものみなさん、自分の感想文は自力で書きましょうね。

大人のみなさん、本を読んだら、手帳にちょこっとでも感想をメモしたらいいですよ。
ブログなら、なおOK。
大人は忘れるから。すぐに。
よく本を読む人は、結末をまず忘れます。
それどころか、その本自体を読んだことすら忘れてしまう場合も。
いい本を覚えていたら、ちょっとしたスピーチにも使えるし、
感想文を後で読むと、自分というものと、その成長を知るきっかけにもなります。

書を捨てず、街に出よう
って感じでしょうか?
  1. 本と雑誌
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
プリンの作り方 :: 2008/08/20(Wed)

ミルクパン

昔ながらのシンプルで、あまぁい、あまぁい、プリンです。

(材料・プリンカップ約10個分)
牛乳…2カップ
砂糖…大匙6
卵…4個
バニラエッセンス…少々
グラニュー糖…100g[カラメルソース用]
line18.gif
(作り方)
①牛乳と砂糖をミルクパンなどで人肌くらいに温める
②卵を泡たて器でとく
③カラメルソースを作る
 ・水30ccとグラニュー糖100gを約10分煮詰め、お湯60ccでゆるめる
 (シューッッツとなるので気をつけて!)
④①の砂糖入り牛乳が少しさめたところで、卵とあわせ泡たて器で静かに混ぜ、バニラエッセンスを 加える
⑤プリンカップの内側にバターを薄く塗り、カラメルソースを注ぐ
⑥蒸し器でむしたら出来上がり
line18.gif
*牛乳を減らして、生クリームを加えるとトロリとコクが出ます。
*バニラエッセンスでなく、バニラビーンズを中身をこそいで加えると本格的。バニラオイルでもバニラシュガー(バニラビーンズを入れて香りをつけた砂糖。この場合、基本レシピの砂糖を減らして!)でもOK

ただ、母のレシピは昔ながらのものですので、昔田舎ではなかなか手に入らなかった、生クリームやバニラビーンズなどは、基本的には使っていません。
  1. | trackback:0
  2. | comment:0
それが私の生活ペース :: 2008/08/19(Tue)

dotcupコーヒー
昨夜、38.5度の熱を出し、今日もまだ下がっていません。
そろそろくるだろうなぁ…とは思っていました。
この夏休み、忙しすぎるスケジュールのなか、一人で子ども二人みてたから。
予想より少し早く、ダウンしてしまいました。

子どもたちは実家に預けました。
ottoは仕事です。
久しぶりの一人の時間。

みんな、というか、ほとんどのお母さんは夏休み一人で子どもたちをみてるんだよね…。
専業主婦と在宅勤務の人は。

私には、できないみたいです。
精神的にも、かなりきてたし、
それがとうとう体に出てしまいました。

私のもともとある生活のテンポ(体内テンポ)がスローなんだと思います。
子どものいる慌しい生活についていけてない。

朝、起きるのも、
ごはん食べるのも、
片付けも、
洗濯も、
今やってる早さでは、無理してるんだろうな~と
自分のことながら思います。

すっごい量の仕事を、短時間で片付けて、さらに走り続ける(仕事に家事にがんばり続ける)…
そんな人と比べたら、今の私のテンポでも遅いのかもしれないけれど。

今日は、
朝、一旦起きましたが(子どもたちを実家に預ける連絡のため)、
二度寝して、11時に起きて、カフェオレ飲んで、
しばらく休んで洗濯して、
昼(?)ごはん食べたのは3時くらい。
片付けはこれからです。

熱があるからっていうのもあるかもしれないけど、
それが本当の私の生活のペースなのかもしれない。

言い訳だけど、
ちゃんと、きちんと、何でもやってます。
洗濯干すのも、人より遅いぶん、アイロンいらずなくらいきれいに干すし。
掃除だって、角まできちんと。まるく拭いたりはしません。
ごはんも、出来合いは極力使わず、一から手作り。
仕事だって、驚くくらい準備から時間をかけて丁寧ですよ。
って私は思ってます。

でも、子どもとの生活って、いつも時間制限つき。
ちゃんと、きちんとやりたいのに、制限があるからできないことが増えてきました。
それって
ストレス
なんだよね。

で、こんなふうに時々ぶっ倒れます。
そしてさらに時間が減ってしまう。

私の生活このままでいいのかな?
自分のペースに近い人生を送りたいなら、何か(心の中では仕事って決めてるけど)、
あきらめなくちゃいけないのかもしれない。

「体力だけは自信あります!」
っていうパワフルな人がホント羨ましい。

金魚すくい
今日は、nicolaがお祭りですくった金魚の最後の一匹が死んでしまいました。
なんか、悲しいつらい日だなぁ…。

nicolaのバレエ発表会は三日後です。
明日には復活しないと。
  1. 体調のこと
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
夏休みの宿題 :: 2008/08/18(Mon)

ichioと大喧嘩してしまいました。
夏休みの宿題を、なぜやらないか…で。

いつも私は
「外に出て、頭を冷やしてきなさい」
というのが口癖(らしい。ichioに言われました)。

この日は
「外に出なさい。ちゃんと宿題しないなら帰ってこなくていい」
と、言ってしまいました。

そしたら、ichioは 続きを読む
  1. 息子ichioのこと
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
バレエ発表会秒読み :: 2008/08/17(Sun)

サテンシューズ縮小ph

子どもたちの夏休みの宿題をチェックする間もなく、いよいよ今週末はnicolaのバレエ発表会。
しばらくは、その準備に追われてしまいそうです。
一方ichioは練習試合の予定がつまっていて、子どもたちの宿題は果たして終わるのか!?恐ろしくなります

写真は発表会(正確には勉強会)で履く予定の、新品のサテンシューズです。

nicolaは3月にバレエを始めて6ヶ月目になりました。
やっと最近、他の子たちとも打ち解けてきました(まだまだ遠慮がありますが)。

以前のブログにも書きましたが、バレエは、私がやってほしくて始めてもらった習い事です。
でも最初っから、意外にがんばってる彼女に
「バレエ、好きになったんだ~」
と言ったところ
「好きじゃないよ~。あんな変な踊り」
とか言ってた頃もありました。

今ではやる気満々!
「がんばって、トゥシューズ履く!」
と、
毎日、家でバーレッスンのバットマンジュテ(?)を、
本当に暇さえあればやってます。

京都旅行では、
木綿問屋 伊兵衛のバレエ柄の帆布鞄が売られていて、
「どうしても欲しい」
ここまで言うのは珍しいってくらい欲しがっていました。
あいにく、バレエ柄の欲しいデザインがなかったので、
今入荷の連絡待ち状態です。
発表会のご褒美に、買ってあげようと思っています。

ま、私も頑張ってる…と思いますが 続きを読む
  1. 子どもの習い事
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
Good bye for now :: 2008/08/16(Sat)

bus326.jpg
関西旅行から帰ってきて四日後、Iくんたちがアメリカへ経つ日がやってきました。
(正確にはIくんは、東京でさらに二泊でしたが)。
旅行後すぐにキャンプに出かけていたichioはIくんに会えていませんでした。
最後にお別れを言いたいということで、空港行きのバス停までお見送りです。
(実はIくんは、レンタカー組だったので、バス停にはいませんが)

写真は「read more続きを読む」の後にあります。

ド田舎のバス停が、この人だかりです。
バスの運転手は、
「全員、乗れないぞ~」
とあせったのではないでしょうか?
半分以上は見送りだって、わかったかな?

話は少し変わりますが、

映画監督の押井守さんが、先日テレビ(新作「スカイ・クロラ」を紹介するNHKの特番)、で言っていたのですが、
「人生は基本的につらいことばかり」
って(少し言葉は違うかもしれませんが、そのような内容でした)。
「でも、今自分は人生の二周りめにきて、そんな人生を生きるのも悪いもんじゃないって感じる。それを若い人に伝えていきたい」
だそうで…。



続きを読む
  1. 英語関係
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
戦後63年目のプリン :: 2008/08/15(Fri)

満作プリン縮小ph

私の母方の祖父母(祖父は亡くなっていますが、祖母は91歳の誕生日を迎えたばかりです!)と母と母の弟は旧満州からの引揚者です。

原爆や終戦などの記念日が続くこの時期、テレビで戦争の話を見聞きし、思い出すのが母のプリンです。

母の弟は引揚げ途中、栄養失調で亡くなりました。1歳か2歳だったと思いますだったそうです。昭和21年6月30日のことです。
骨はありません。髪の毛と爪だけを持って帰ったそうです。
祖父母が不憫でなりません。

実際に引揚げられたのは、昭和21年の7月13日だそうで、終戦の年でもないし、終戦の月でもないので、今の時期ではないのですが、私にとっての戦争は、幼なかった叔父の死です。
実家の仏壇にある写真は、それはそれは幼く、かわいらしく、そして無力で儚い幼児です。
そして…その幼児こそが戦争の犠牲者です。

いつからかは分かりませんが、母はその弟のために、命日に毎年プリンを作り仏壇に供えています。
小さい頃の私は、それが、そんな意味のあるプリンだとは知らずに食べていたのですが、
本当に甘くて、甘くて、でもやさしい味がしました。
今も同じ味が続いています。

食べたいものを食べられず、お腹をすかして逝った弟のためのプリンです。

戦後63年、叔父は生きていれば64か65歳。
その年になっても、あの甘~い甘いプリンを食べていたかな?食べられたかな?
とか、考えたりします。
母にとっての弟はいつまでも幼子のまま、なんでしょうね…。

でも、64歳のおじいさんになっていたとして、甘いものが苦手でも、
きっとこのプリンだけは食べてくれたでしょうね。

No more war!

*レシピは後日アップします。
*レシピは8月20日の記事にあります。


  1. | trackback:0
  2. | comment:0
京都土産 :: 2008/08/14(Thu)

こちらの森では、8月12日に初めて"つくつくほーし”の鳴き声を聞きましたよ。

京都はし縮小ph

旅の思い出がい~っぱい詰まった、
京都で買ってきたお土産の一部です。

まず、上の写真は、ずっと欲しかった”お箸”
市原平兵(この文字少し違うのですが、正しい字が私には出せませんm(__)m)商店のオリジナル、すす竹 みやこばし です。

明和元年創業だというこのお店。
明和っていつだ?
明和元年とは1764年だそうです。
すっごい老舗ですね…。

すす竹とは、
「建材として天井裏などに使われていた竹が、囲炉裏やかまどの煙でいぶされ、150年ほどの年月を経て、丈夫で反りにくい貴重な竹になります」
と、お店からいただいた資料に書いてありました。

もう、これからの日本で自然とすす竹ができることは、すごく少ないでしょうね…。
人工的に似たものは作れても…。
天井裏の建材に竹を使うんでしょうか?今も…。
古民家を再生するときとか…?
何にしても、すごいレアですよね。

写真のお箸、いい色でしょう?

すす竹のお箸は、ひとつひとつが違う色をしています。
私は、店頭で「自分色」のお箸を必死で探していました。
ネットショッピングでは味わえない、買い物です。
大型ショッピングセンターやモールでの買い物は大嫌いな私ですが、
こういう買い物は違います。楽しくってしょうがないです。

そんな時、
「おしっこ…」
とnicola。
「こんなとこトイレないよ~」
思い切ってお店の方に
「お手洗いってありますか?」
とても快く、店の奥をあがったところにある、トイレを貸してくださいました。
きっと、借りる人なんてほとんどいないであろうトイレを。

ありがとうございました!!!

それで気をよくしたottoと私は、
二人の分だけ買う予定だった、みやこばし を、
子どもたちの分まで買うことに予定変更。

安くはない みやこばし です。
まだ時々、食事中箸先をかんでしまうことがある子どもたちなので、
しばらくは、お預けのつもりですが。

市原商店では他にもたくさんの箸が売られています。
リーズナブルなものから、高級なものまで。

でも、子どもたちも、すす竹のお箸の微妙な色合いが気に入ったようで、
まだ、「買う」って決める前から、そのコーナーばっかり見ていましたが…。

創業244年の老舗のお店でしたが、
お店の方はおごることなく、とても気さくで親切で、
楽しく買い物させていただきました。
大切に使わせていただきます。

京都茶筒縮小phたて

そして、もう閉店間際の時間に、やっと見つけ出し、ついたのが
茶筒専門店「開化堂」でした。

でも、玄関はまるで普通のお宅。
勇気を持って
「ごめんくださ~い」
中は、プレスルームのようでした。
昔、東京でスタイリストをしていた頃にうかがうことの多かった、展示室と事務所が一緒になっているような…。

そして、こちらも閉店間際に駆け込んだにもかかわらず、丁寧に説明していただき、
じっくりと選ぶことができました。
銅、ブリキ、真鍮の中から、銅を選びました。
お店には30年経った茶筒なども展示されていて、
使い込み変化した色の茶筒は素敵でした。
うちも、大切に長く使いたいと思います。

今回初めて買ったので、銅で、一番オーソドックスだと(私が)思う形のものにしましたが、
ottoはブリキの色が変化したものも気に入ったようです。

ここの茶筒は、細かい工程を経て、手作りならではの精巧さと、
シャープなのに温かい造形美を実現しています。
まだ、使いはじめたばかりなので、その使用感は未知ですが、
きっとおいしいお茶が飲めると思います。
お茶もいいものを買いたくなってしまいますよね。

「開化堂」の茶筒は「有次」のお店にも売られていましたが、
こちらのお店で買うと、いいことがありますよ。

ちなみに最初子どもたちは車に放置して(!)おいたのですが、
意外に買い物に時間がかかり、途中、呼びに行きました。
不躾なichioは、お店の方に
「何代目ですか?」
その方は従業員でいらして、わざわざ六代目が出てきてくださいました。
子どもたちは六代目と握手して、私たちはお店を去りました。

いいものを大切に長く使う

ということを子どもたちに学んで欲しいと思います。
開化堂は修理もしてくださいます。
100年後は、私は生きていませんが、
100年使えるもの、って素晴らしいですよね。
子どもたちを超えて、さらにその子どもまで使えるんですから(さらにその子どもの時代?)。
お値段が高いと思っても、2,3年しか使えないものと違って価値があります。

今回じっくりお店で手にとって、選ばせていただいたので、
次からは、直接行かないで注文購入しても大丈夫。
次回はブリキかな?

お店閉まってなくってよかった~。

ちなみに下に敷いている「風呂敷」もお土産です。

京都お土産ピン

nicolaは帰ってからのお祭りで浴衣を着る予定だったので、
「花かんざし」を…と思っていたのですが、ゆっくり見に行く時間がありませんでした。
新京極をうろついているとき、すごくかわいいお店を発見しました。
「京都 よつば屋」
です。そこで買ったのが、この、ちりめん梅の髪飾り です。
いとこと色違いで買いました。
根付や和モチーフのミニチュアもあり、
どれもが、かなりリーズナブルで、お土産に最適だと思います。

この髪かざり、
ラベンダーの香りがします。芸が細かいです。売ってるものも細かいですが。
におい袋のイメージがして、京都っぽいですよね。
前髪をとめるのにもいいですが、お団子に挿すのもよさそうです。
かえって、かんざし より、子どもには使いやすかったのでは…と思っています。

京都土産平等院シール等縮小ph

買ったものは、他にもたくさんあるのですが、
私の大好きな、紙屋さん、文房具系は行きそびれてしまいました。
文香をたくさん買って帰ろうと思っていたのですが…

これは平等院で買った、一筆箋とシールです。
一筆箋は他の種類のも、センスよかったですよ。
シールは平等院内で見られる、四季の花々で、
はす、藤、もみじ(緑のですが)の三つは実際に見ることができました。

私の好きなお土産は、食べてなくなるもの(あっ漬物も買って帰りましたよ!)と
使えるもの、です。
飾るものはあまり買いません。

というわけで、このお土産が生活のなかで活躍してくれていると、
旅も思い出せて、嬉しくなります。
いいもの、が似合う家にしなくちゃ…とあせったりもしますが。

  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
関西旅行最終日(京都→帰途) :: 2008/08/13(Wed)

柳小路縮小phたて

旅行最終日です。

一度くらい京都らしい雰囲気のお店で食事をしたいと思っていた私たちですが、
川床(納涼床)のあるお店での食事は夕飯が中心。
子供連れでも大丈夫で、お昼が食べられる川床ありのレストランを、
ブライトンホテルのコンシェルジュの方に旅行前から教えていただいていたのですが、
あいにく今日が定休日でした。

「お土産が一度に買えて、昼ごはんも食べられて…」
また、ホテルのコンシェルジュの方に教えていただき、
三条寺町、錦市場、寺町京極あたりへと繰り出しました。

錦市場には「有次」があるのですね!
買いたいものも何点かありましたが、お腹もすいていて、子連れで気があせっていて
じっくり選ぶ余裕がなく、今回はあきらめました。

お土産を物色しながら、うろうろと歩いていて
柳小路
という小さな路地を見つけました。
そこにあった
「御二九と八さい はちべー」
というお店で、
牛タンのハンバーグ、ネックのシチュー、牛はらみ丼
をいただきました。

おいしかったですよ~
下の写真は、はらみ丼
いつもあるメニューではないようです。
はらみ丼縮小ph

しかも、ここに書いていいかどうか判断しかねるので詳しくは書きませんが、
とても行き届いたサービスを、さりげなくしてくださって、感激しました。
子連れでうるさくて申し訳なかったです…。
しかし、京都最後の食事を堪能させていただきました。

京都はやはり素敵な街で、
やり残したこと、行きそびれたとこ、買いそびれたもの、
後ろ髪を引かれる思いでしたが、長い長い家路につきました。

今回の京都の旅で、私が個人的に学んだことは、
最低限で最大限の美学
でした。

あ~わかりにくい表現ですね…。

マイナス…引きの美学っていうか

まだ、わかりにくいっすね…。

物を多く持たずとも、足りないものがあろうとも、優雅にきちんと美しく

そんな感じです。もっと、大きい意味もあるのですが。

でも毎回、どこを旅しても思うのは、
旅は生涯学習だ
ってことです。

また、どこかへ出かけたいな…。
  1. | trackback:0
  2. | comment:0
関西の旅(京都二日目) :: 2008/08/12(Tue)

清水寺縮小ph
↑さて、ここはどこだか分かりますか?

京都二日目は清水寺から始まりました。
こういう定番的な名所は、できることなら避けたかったのですが(以前に行ったことあるし)、
子どもたちのために行っておきたい、というottoの意向を尊重しました

寺の奥の山に入ってしまうと、そうでもないのですが、
参道の坂道から入り口にかけては、午前中でもうだるような暑さでした。
しかも観光客でごったがえし、暑さは倍以上にも感じられました。
大型観光バスで大勢が一度にこられる団体と一緒になってしまい、
つらかったですね…。行ってしまわれるのを待ちましたが…。

その間、nicolaは石を観察。
ichioはもみじを観察しておりました。
清水寺もみじ縮小ph

日本全国にある「清水寺」という名の寺の一覧も興味深く、
団体さん待ちの、時間つぶしになりました。
ichioいわく、
「どこの清水寺が大元なの?」
「ここに決まってるでしょ」
「おお~!!」
嬉しそうでした。
清水寺日本地図縮小ph


近くのお店でランチをいただき、
金閣寺へ向かいました。

金閣寺おみくじ箱縮小ph

金閣寺はichioのリクエストでした。

とか、好きですから。

こちらも団体観光客の多さにはまいりましたが、坂道でない分、体力はつかわなかったかな?
舗装道路や石畳を歩く距離も清水寺に比べたら短いし…(照り返しきついでしょ)。

上の写真は金閣寺のおみくじ箱です。
見えますか?
英語版、ハングル版、中文版です。
インターナショナルですね…。
私がこの前ここに来た、約20年前(!)にはなかったと思います。

凶のおみくじのみ結んで置いていくようにって、金閣寺には書いてありました。

そういえば、こんなことを聞いたことがあります。
大吉などのいいおみくじは、お財布などに入れて持ち歩くといいそうです。お守りにもなるそうです。縁起物ですもんね。
凶のおみくじは利き手と反対の手で結んで置いていくと、吉に転じるかも…ということです。

金閣寺ではご朱印もいただけるようです。
たのめばよかったかなぁ…。
でも、その後の処理に困るかも…。
みなさん、どうなさってますか?
ちなみに入場料(拝観料?)を払うと、御札をくださいます。
子供用と大人用では違っていて、
子供用は小さくて、学業と交通安全、
大人用は大きくて、家内安全、開運招福、となっています。

わらびもち縮小ph コーヒーくずきり縮小ph

最後はお楽しみ、金閣寺入り口近くのお店で、
とっろとろのわらびもちと、コーヒーくずきり(この辺りの名物なんですね)をいただきました。
子どもたちはカキ氷。

周辺のお店で少しお土産など買って、今度は駅ビルへ。
さらにお土産を買いに出かけました。

夕飯は「カフェグリル東洋亭」でハンバーグを。
私にとっては、数十年ぶりに食べる懐かしの味でした。
おいしかったですよ
昔と変わってない…と思いました。よく覚えてないけど。

nicolaお気に入りの「ブライトンホテル」に戻れたのは、9時ごろでした。
みんな、疲れてます…かなり…








  1. | trackback:0
  2. | comment:0
関西の旅(大阪→京都へ) :: 2008/08/11(Mon)

大阪化に道楽縮小ph 大阪グリコ縮小phたて


大阪最後なので、ベタベタでコテコテの大阪を見物したいと思い、道頓堀に行きました。
くいだおれ太郎は、旅に出ていて会えませんでしたが、
(「わて、旅に出まんねん」の置き看板が…
数々の名物看板をパチリ。
ランチは、法善寺横町近くのお好み焼き屋さんで。
私は「ぺっちゃん焼き」なるものを食べました。
こんにゃく、ねぎ、すじ…とくれば大阪風だったのでしょうが、
子どもたちが”すじ”を嫌がるので、ブタぺっちゃんにしました。

その後、通天閣を眺め、
本物のビリケンさんではなく、新世界界隈に沢山並ぶ偽のビリケンさんを見て
大阪を後にしました。

途中、ottoの出身大学などを経由し、京都へ向かいました。

京都についたのは夕方近く。
宇治市にある「平等院鳳凰堂」が目的地です。

平等院縮小ph


京都を訪れるのは4度目の私ですが、平等院は初めて。
ちょうど平等院にいるときに、京都在住歴一年の友達から電話がきて、
「今、平等院にいるよ」
と言ったら、
「それ、奈良?」
との答えが…
ちょっと外れに位置してますもんね~。

でも、周りの環境もいいところでした。
大阪があまりに都会だったので、子どもたちは少し疲れ気味。
ここで少し元気を取り戻したようでした。

10円玉の絵がここなのはよく知っていましたが、1万円札にも鳳凰の絵が載ってるんですね…。
気付きませんでした。
平安貴族が暮らしていたころは、あでやかだったであろうその建物も、
今では、わびさびの世界?
その古びかたが、また美しいと感じました。日本人ですね~。
有名な藤の花もまだ少し残っていましたが、はすの花がとてもきれいでしたよ。

平等院はすの花縮小phたて 平等院宇治茶店の花木縮小ph

下の花は院内ではなく、近くのお茶屋さんの前に咲いていたものです。
そこで、抹茶ソフトクリームを食べ、夕日を見ながらホテルへと車を走らせました。

京都夕日縮小phたて


  1. | trackback:0
  2. | comment:0
08関西の旅(大阪二日目) :: 2008/08/10(Sun)

大阪城せみ縮小phたて
↑写真クリアじゃありませんが、大阪城の中8階から撮ったもの。
nicolaが蝉を発見し、パチリ

大阪二日目ですが…。

大阪入りする前は、ホームステイの受け入れで正直てんてこ舞いでした。
関西旅行の下準備はほぼできていないまま、とりあえず大阪に着いた、という状況。

二日目はユニバーサルスタジオに行く予定でした。
ottoが入場券だけはネットでとってくれていたのですが、
TDLで言うファスト・パスみたいなもの?それを取るのは間に合わず、
このところ続く暑さにまいってた私たちは、ユニバーサル行きをとりやめました。

で、午前中からだらだらとホテルのある梅田の街をぶらつき、
午後も、わざわざ大阪で行かなくてもいいと思われる、
駅ビル(でも、さすが大阪。駅ビルの規模がすごい!)でご飯食べたり、本屋に入ったり…。

やっと夕方、お天気がアヤシクなり始めてから、大阪城に向かいました。
ichioは、お城とか好きですから
支配者系なんで…。

その道すがら、突然
ゲリラ集中雨が
神戸市の川で小学生が犠牲になってしまった(心からお悔やみ申し上げます)、
その時の大雨です。

ハシモト知事のいる(?)大阪府庁駐車場に車をとめ、しばらく小雨になるのを待ちましたが、
なかなか止みません。
お城とかって5時とかに閉まるでしょ?
そこで思い切って、大雨のなか歩いていきました。
傘はさしてても、
ずぶ濡れ

体が冷え切り、冷房の効いた城内の寒かったこと…。
ichioは震えながら、それでも秀吉の生涯を描いた模型の映像を全て見ていました。
天下をとる!
とか好きですから…。

ユニバーサルやめても、疲れが癒されることはなかった…そんな一日でした…。

この時期大阪城は夜までオープンしているそうで、雨が止んでから行けばよかったです…。
  1. | trackback:0
  2. | comment:0
大阪・京都の旅(大阪編1日目) :: 2008/08/03(Sun)

大阪行きフェリー縮小ph
大阪に行ってきました~
というわけで、ブログはすっかりご無沙汰でした…。

大阪の旅の始まりは、京セラドームから。
ichioのために野球観戦です。
その日は、バッファローズvs楽天イーグルス。
三塁側で楽天を応援、先発はIwakuma。
このチケットをネットで注文したときに、ichioに「B's側と楽天側のどっちがいい?」
と聞いて楽天側にしたのに、当日なぜか急にB'sファンになってしまったichioは、
最初、楽天ペースの試合に超不機嫌…。
しかも楽天側に座ってるのに、ichioは楽天を野次りはじめてしまい、私もムッ
疲れていたからだとは思うけど…。
いきなり”しつけ”タイム!となってしまいました…。
一方nicolaは、前日バレエのレッスンを終えると同時に出発したせいか、やはり疲れていたらしく、
ゲームの途中で寝てしまいました…。

京セラドームは、なかなかいい球場で、
大阪の人たちも親切で(もっと、こう、大阪のおばちゃん系が沢山いるのかと思ってました^_^;)、
ゲームは中盤過ぎから、押しつ押されつの接戦となり、
今まで見た野球のゲームの中で、一番面白いゲームでした。
その日の野村監督のコメントも、ちゃんと夜ホテルのテレビでチェックしましたよ。




続きを読む
  1. | trackback:0
  2. | comment:0

Date & Time

mail

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。