森のなかから*ツレヅレノオト




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科学研究物展示 :: 2008/10/29(Wed)

今、このブログを確認していたら、ネコ温度計がハロウィン・バージョンになっていて
「かわいい~
しばらくしたら、ネコがいない???
バサバサとこうもりが飛んでいて、ネコがいなくなったではありませんか?
戻ってくるのかなぁ…。

ところで、うちの子供たちの学校では、夏休みの自由研究は、科学の研究をすることになっています。
自由だからって、何でもできるわけではありません。
例えば、”町の中の外国語を探せ”とか、”オリンピック出場国マップ作り”とか、そういうことはできません。あくまで理科なのです。

今は1,2年は理科はありません。生活科です。3年から理科が始まります。
私は理科はどちらかというと苦手科目。
ichioは好きみたいです。

昨年、
「おれ野球好きだから、野球のボールで何かしたい」
と言い、ottoのアドバイスで”各種ボールの弾みかた”を研究し、
科学研究で入選したichio。
今年は全く自分で
「ボールシリーズパート2で、ボールの転がり方をやる」
と決めてきていました。 続きを読む
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家族で休日 :: 2008/10/22(Wed)

コスモス濃いピンク縮小ph

今日は珍しく曇っていますが、昨日まで秋晴れが続いていました。
秋とはいえ、昼間はものすごく暑く、朝方は冷えるので、風邪をひいてる人も多いようです…。

この前の日曜はichioのチームの野球の試合でした。

しかし、ichioは登録選手枠からあぶれてしまいました。
基本的に6年生から選ばれていくんだからしょうがありません。
年長者のなかに入れるほどの実力はないってことでしょう。

それでも応援には行くものだと思っていたら、前夜になって
「応援行くのやめて、練習する」
と言い出しました。
応援に行くことの意味もあるのでしょうが、
私としては、送迎もなくなり”ゆっくり過ごせる”ほうに賛成。
久しぶりに家族で日曜日を一緒に過ごせました。

ichioのバッティング・センター行きに付き合い、
右打席と左打席、半分ずつ交替で打ってる彼を見ていて、ふと思ったのです。
「小学生のスイッチヒッターって少ないよねぇ…」
ottoに聞いてみると、やはり、あまりいないよう。
「打とうと思えば打てるけど、基本は右。ってタイプはいるかもしれないけど…」、だそうです。
全国的にはどうなんでしょう?

ichioは本当にスイッチです。登録するときも”右投げ、左右打”。
バッティングは始めたころから、両方で打っていました(1,2歳の頃は右だったかなぁ)。
右が調子いいときもあれば、左がいいときもありますが、
バッティング・センターでは100キロの球を左右ほぼ同じくらいの率で打ちます。

でもね、
人の倍練習して、人と同じ練習量だってことに気付いたんです、私

そりゃぁ困る。
ただでさえ、時間ないのに。

どっちかにしたら~!?

試合でどっちで打つか?は監督が決めてるのかどうか聞いてみたら、
勝手に自分で決めるんだそうです。
試合でできる数少ない自己主張のひとつになってるんですね。

また、他にあまりいない、ってとこが自尊心をくすぐってもいるんでしょう。

やめないな。

じゃあ、4倍練習か?

話は変わって、
そのバッティング・センターからの帰り道の車の中での話です。

最近、マメにichioたちのチームの練習に付き合ってお手伝い(ノックとか)をしているottoですが、
「○○くんは身長伸びるかも。あそこは、お母さんがかなり高いから」
とか、やたら詳しいのです。私なんか、お母さんがどの人かも知らないのに。というか、○○くん、の名前さえ分からないか…。
「詳しすぎだね」
と私が言うと、
「データくんだからね」
とotto。
そこでichioが
「データくんは、オレだよ。オレのほうが上だね」
それを後部座席で聞いていたnicolaが
「ぜいたくは私でしょ」

一瞬、残り3人freeze。目が点になった後、
データくん…でーたく…ぜいたく
と気付き、爆笑。

本当に家族の中で一番ぜいたくなのがnicola。
爆笑の後で、
「本当だね。ぜいたくはnicolaだね」
と一件落着したのでした。

nicolaはみんなが「データくん」だと話していたことに今も気付いていません。
少し天然ですいや、かなり???

家族で大笑いしたのも久しぶりな気がしました。

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信さん…映画と本に思う。 :: 2008/10/18(Sat)

雲のない青空縮小ph

秋晴れが続いています!
雲ひとつない空です。
気分も清清しいって言いたいですが、私はひどい秋花粉症。
ブタクサやら稲科の植物やら、ハウスダスト、ダニと何にでも反応。
今年はちょっと寝込むくらいひどいです…。

この前のブログの後で、「信さん」の本を購入し、読みました。
信さん文庫本縮小ph

平山監督も福岡の出身だったんですね…。
監督が本の最後に寄稿されてました。

そしてそこには
「辻内さんは青空フェチである」
って書いてあったんです。

そういうわけで(?)
青空バックに本を撮りたかったのですが、思いっきりハレてます。。。

この前のブログに、ちょうど空のことを書いてて、
で、こっちに青空フェチ、、、云々が出てきたので、
あの秋の空の心配は無用だったなぁ~って感じていました。

でも、撮影日も本当に秋晴れ。
原作者の辻内さんも、きっと大好きな空だったのではないでしょうか?
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初出演!? :: 2008/10/13(Mon)

映画エキストラ縮小

うちでは、籾摺りしたての瑞々しい(?)新米を食べてますよ!しあわせ~

さあ、この写真は何でしょう?
場所はどこでしょう?
いつの時代でしょう?
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今時の………彫刻刀 :: 2008/10/11(Sat)

彫刻刀1

巨人が優勝してしまいました…。
原監督は嫌いではないのですが、阪神を応援してたので(-_-;)
ホークスの成績もトホホです。。。

写真は学校を通じてichioが買った彫刻刀です。
なんだかすごいでしょ。
デザインが。
ゲーム機かと思ってしまいます^_^;
刃の部分には安全ガードとかついてて、
豪華です。

私が小学生の頃は、
黄土色のパッケージ(もちろん紙製)に、
木彫りの人形だかトーテムポールだかが、
黒いバックに亡霊のように写っている…
なんともくら~い彫刻刀でした。

学校からもらった彫刻刀の購入チラシ兼封筒には、
なんと!
その古き懐かしき彫刻刀も、比較的良心的なプライスで、
遠慮がちに小さく掲載されていたではありませんか!?

ま、でも誰も買わないでしょ。
あ~懐かしかった。

でも、私、その彫刻刀を使った版画が、
一回きりですが、賞を取ったんですよ!

さあ、ichioはこの高級な(?)彫刻刀で母を超えられるでしょうか?
(競争してどうする(>_<))

上の写真を見て、少し女の子っぽいデザインだと思いませんか?

気になる方は続きをお読みください。 続きを読む

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まったり? :: 2008/10/10(Fri)

どんぐり緑

昔、勤めていた会社の、とても尊敬している先輩が、
「ブログのURLを教えて欲しい」
と言ってるって人づてに聞きました。

まったり
してるからなぁ…。
なんか恥ずかしいなぁ…。

いつも、夜中に眠りそうになりながら書いてるから、
文章も変だったりするし…。

ちなみにその会社って出版社で、その先輩は数々の本を世に送り出している編集者。
いつも著者に好かれてしまう素晴らしい編集者です。

なんてここに書いたら本人に見られてしまうでないか…
って、教える気でいる私です。

この記事が、”最近の記事”から消えた頃に、
教えようっと。

そういえば、昨日、ある宗教団体の方が訪問された際に渡された冊子に、
「最近では、就職の採用、不採用を決めるのに、その人のブログを参考にする会社もあります」
みたいなことが書いてありました。
アメリカのことかなぁ…。

それは困る

それ用に、別ブログを運営してしまいたくなるよ~。

これを機に、ちゃんとした文章書こうっと。
書ける範囲でね。
どうせ三日坊主になるだろうけど。

毎朝8時2分に家を出ることを続けられたら、私もきっとノーベル賞…。なわけないけど。
(ちなみにノーベル物理学賞を受賞された京大名誉教授・益川敏英氏のことです)
決まったことって続けられないんだよね~。

どんぐり茶色

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記憶~きおく~ :: 2008/10/09(Thu)

くり縮小ph
↑栗をゆでるのはいいのですが、皮をむくのが大変~

「モズの鳴き声が聞こえると秋だね~」
と母。
私は
(へぇ、あれがモズの鳴き声だったんだ…)
と初めて、鳴き声と名前が一致した瞬間でした。

でも、モズの鳴き声は好きではありません。
悲鳴みたいで。
なんだか、昔この秋の季節にあった、嫌な出来事を思い出させるような気がして。
別に具体的に”この事件”ってあるわけではないんですけど。

金木犀の香りも漂い、本格的な秋到来です。

金木犀縮小ph


実は金木犀も、何度聞いても名前を覚えられず、
「くちなしだったっけ?あの香り…」と母に聞き、その度に、
「金木犀…………」
と教えられています。
でも、もう今年は覚えられると思います。
ここに書いたから

おととい、ichioが下校土産に金木犀の枝を持って帰ってきました。
きっと、どこかのお宅のをちぎったんでしょうね…。m(__)m
すぐにnicolaが小さなガラスの花瓶に生けてくれ、二人で、
「これ、いい匂いする花だよね?何ていう花?」
私はまるで昔から知ってたかのように
「金木犀」
と答えました。

そんなエピソードもあったことだし。

記憶する…ということは苦手ではなかったと思うのです。
学校の勉強も”記憶”ということに関してはそんなに苦労した覚えはありません。

でも、最近覚えていないことが沢山あるって気付きました。昔のいろんな、ちょっとした出来事を。

小学校の時、児童会の役員をしていたのですが、
5,6年でやったのか、4,5,6年でやったのか、記憶にないのです。
そもそも4年で役員をやるようなシステムだったのかも…。
そして一緒にやっていたのが誰なのかも、記憶がおぼろげで…。
今も仲のいいある友達に聞いたら、なんと、その聞いた相手と一緒にやっていたそうです。
そう言われると、なんとなくそうだったような…。
その友達はその児童会活動の内容や、一緒にガリ版作ったこと、その修正液で遊んだことなど、
いろんなことを覚えていました。
確かに言われてみれば、修正液のことはかすかに記憶にあるような…。

母は野の花だったり鳥の名前をよく知っている人です。
小さい頃からそんな母と一緒に過ごしていて、
草花や鳥の名前を耳にすることも多かったと思うのですが、
私はあきれるほど、知りません。
とても、こんな自然あふれる田舎に住んでいたとは思えないほど。
田植えや稲刈りの時期を覚えたのも、最近です。

覚えようとしなかったんでしょうね…。
当時は田舎の生活なんて、大っ嫌いでした。
死にたいくらい、とは言わないけれど、花の都大東京や、霧の都ロンドンに憧れていました。

話は戻って、
本当は記憶力がとても乏しいのかもしれません。きっとそうでしょう…。

あることを覚えるために、あることは最初から覚えない…と記憶に残すものの選択をしている(た)のだと思います。でないと、覚えなきゃいけないことを覚えられないから。
だけど計算で(無意識かもしれないけど、「計算してる」と思います)、覚えるものとそうでないものを決めるのって悲しい感じがします。
後々の人生は分からないから。
その時には必要なくても後の人生では必要だったり、生活をちょっと豊かにしてくれるものもあると思うから。

効率ばかり考えていたからなぁ…。

あっ、でも昔から日記は書いてましたから(毎日ではありませんが)、
日記にびっくりするような事実が残されていたりはしますよ。
日記なので精神世界が主ですが、たまに出来事とか書いてあって。
日記に書くことで、記憶に留める必要なし!と判断することも多かったかもしれません。

記憶のコントロールはさておいて、
人間は忘れるから、生きていける…と思います。
悲しくて、つらくて、どうしようもないことも、忘れるから、次へ進める。

だから忘れることはいいことなんだって、
91歳になる私の祖母の手をひきながら、
あまりに小さい彼女の手をぎゅっと握り締めたくなる衝動を抑えつつ、
記憶のコントロールがまるで出来なくなってしまった彼女へ、
心の奥から声にならない声で叫んでいます。







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スカッと爽やかなプレイ :: 2008/10/06(Mon)

ピンクのコスモス
↑なんとか咲いた、ちょびちょびのコスモスです。おじいちゃんの草取り攻撃の生き残り組。ガンバレー!写真はピンクだけですが、白や濃いボルドー色も咲いていますよ。

二日連続でichioの野球の公式戦がありました。
登練習拒否を乗り越え、今では毎回練習に出ているichioですが、
今回私はこの試合を見ていて、なぜ、ichioが練習に行きたがらなかったのか、
そのひとつの理由が分かった気がしました。

ちょっと、今日は辛口ですよ~。

初戦、子供たちは緊張でガチガチ。
ichioは緊張はあまりしないタイプなのですが、覇気がなく精彩も欠いていました。
なぜ???
監督・コーチ、保護者の過干渉です。
緊張はしなくても、自由にのびのびと動けず、ぎこちなかったのでしょう…。
少年野球ってそんなもんなのでしょうか?
でも、相手チームはそれほどでもなかっケド…。

書くと長くなってしまうのですが、
サインを見ろ、ピッチャーを見ろ、走れ、走るな、とまれ、返事のサインをしろ、スライディングしろ、走り抜けろ、バットを短く持て!、
下がれ、前へ出ろ、カバーしろ、相手バッターを見ろ(小柄だから長打はないから守備位置前へ…ということ)、
そして、ベルトがどうだ、ぼうしをとれ、試合に集中しろ、バットが重いから変えろ、
まあ、細かい細かい。

監督が変わって、初めて試合を見に行った私でしたが、
まあ、野球の勉強になったこと…。

でも、公式戦で言うことか?
練習で教えとけよ。

子供たちには自分の意思での試合なんて存在しませんでした。

みんな、ベンチばっかり気にして、見てーーー。
自分で判断できず迷って躊躇。
オドオドしてる。

でも、どんどん点が入るんです。
だって、

守れば、言われたとおりに、必ずワンバウンドで走者を刺そうとし、
塁に出れば、言われたとおりに、盗塁しまくる。
肩の弱い相手チームのキャッチャーは、まったく刺せないから。
延々と走り続ける子供たち。

ちょっとしたミスを、大人が何人も大声でなじる。
だから、ミスしないための試合。
「自分のことろにボールが飛んできませんように!!」
ってみんなが祈ってる。

勝つための試合。
監督の完全プロデュース。
アドリブなし。

つっまんな~い

監督は試合後のミーティングで
「勝って嬉しいだろう!」
と自分が上機嫌。
子供たちは引き気味。

なんか違う

まだ小学生の試合。
たかが、ド田舎の試合。

楽しめよ!野球を!!
みんな野球が好きでやってるんでしょ?
囲いの中だけで試合やってんじゃないよ。

私はichioに
「次の試合は自分の思い通りにやんなさい。監督のサインは参考程度で。今の試合はあんたらしくない。自分が楽しめる、自分らしい試合をしなさい。監督に怒られたら、すいませ~ん!って言えばいい」
と言い残し、帰りました。



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テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

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やっぱり食欲の秋 :: 2008/10/05(Sun)

プルーンジャム2008
↑プルーン・ジャム作りました!

プルーン・ジャム作りましたよ。
昨年は皮をむいて作ったのですが、今年は皮付きで。
昨年のはリンゴ・ジャムっぽい味だった記憶があるのですが、
皮付きは、梅ジャムっぽい感じで、酸味が強い気がしました。
熟れてたのは、そのまま食べたから、ジャム用はすっぱいのしか残らなかったのかも。
でも、まずまずの出来でしたよ~

ぐりぐらカステラケーキ縮小ph

で、パウンドケーキもついでに焼きました。
30分くらいで、ちゃちゃっとできる簡単レシピです(焼く時間は除く)。
ちょっと今、いろんなパターンで研究中なのでレシピはまだ公開しませんが。
家で手作りだから出来る、砂糖ひかえめです。

クイジナートの電動泡たて器縮小ph

昨年のクリスマスに母からプレゼントしてもらった、
クイジナートの電動泡たて器(ちょっと本当の名前は忘れてしまいました
これがあると、メレンゲが短時間でふわっとできるのです。
おかげで、上のパウンドケーキのようなものも手早く作れるようになりました。
それまでは、電動は持ってなくて、手で泡たててました。
すっごい大変でした。。。
母はそんな私が不憫に思えたんでしょうね~。

で、パウンドケーキにプルーン・ジャムと生クリームを添えて、
(あっnicolaは生クリームは食べませんが)
おいしいデザートを子供たちといただきました

ううう、幸せ

相変わらず忙しく、いろんなもの(大切なもの?)を見落としそうな毎日ですが、
ちょっと幸せな時間でした。

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:趣味・実用

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