森のなかから*ツレヅレノオト




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
09バレエ発表会 :: 2009/08/28(Fri)

0908バレエ発表会縮小ph

うわ~~~い(^.^)
nicolaのバレエ発表会が終わりました。
さらに、夏休みも終わりました。

前回写真に撮った金魚の金ちゃんは、急激に弱って死んでしまい
トカゲ(カナヘビ)くんは、逃がしてあげました。

一昨日の朝は14度と、10月上旬の気温。昨日も今日も朝は肌寒い感じです。
私は「秋の花粉症」がひどいのですが、もう症状が出てるのはそのせい?
例年、9月末から出始めるのですが…

夏…短かったなぁ。。。
(また蒸し暑くなるって天気予報で言ってたし、これから残暑厳しいんでしょうけど)

で、バレエの方ですが、
今年は私は学年のお世話係でした。
去年、勉強会に参加はしているものの、
今年は、先生の持ってらっしゃる3教室(一つ減ってる???)合同の大発表会。
かなりのプレッシャーでした。

お金集めたり、連絡係、一番大変なのは、出番近くなった子供たちを舞台袖に連れて行き、
静かにさせ(これが一番大変。「静かに!」と言う私の声のほうが大きかったりして)、
出る幕の位置(手前から奥まで、幕がいくつもあります)に並ばせることです。
音楽に合わせて出ていくので、遅れたりするなんてありえないことです。
スムーズに待って、スムーズに出るために、係がいるんですから!

ストレスが食欲にくる私は、日曜の発表会なのに水曜あたりから食欲がなくなりました。
踊るのは子供なのに、私が緊張してどうする~~~!!!と思っても体は正直です。
nicolaの踊りの心配なんか全くしなくて、自分の心配ばかりしてました

通常のレッスンにプラスして、2回の本番大ホールでの全体練習。
前々日も全体練習、前日はゲネプロ(本番同様のリハーサル)。
舞台袖での世話はもちろん、全体練習では床張り(滑り止めみたいなものを全体に張ります)も手伝います。
全て、母親が終日付き添わなくてはいけません(お世話係りじゃなくても。よほどの理由がない限り)。
正直、投げ出したくなるくらい疲れてしまいました。
「こんなにしてまで、バレエを習わせないといけないの?プロになれる可能性なんてほとんどないのに…。」(この場合のプロとは、ちゃんと稼げる人のことです)
って疑問もわいてきて…。人間、疲れるとマイナス思考になりがちなんですね。

全体練習やゲネプロ、本番でもそうですが、食事も不規則になってしまいます。
練習中はコンビニのおにぎりで空腹をつなぎ、帰宅してさっとできるものを遅い時間に食べる…
という具合。寝る時間も遅くなり、本番までの子供の(自分も…)体調管理に神経質にならざるを得ません。

練習では、踊ってる時はまだ気合も入っていいのですが、
とにかく、待ち、待ち、待ち…。
子供たちのご機嫌もどんどん斜めになっていきます。
お母様方も疲れからか、イライラが現れてきます。私も多分にもれず…。

それでも、いったい今何をしなくちゃいけないのかさえ分からなかった去年に比べ、
なんとか(他のお母さんたちに助けられながらだけど)係の仕事を出来た自分の成長を感じます
nicolaも去年はガチガチに緊張してたのに(踊ること、ではなく、そこにいることに。)、
今年は私にまったく相手にされないながら、自分で考えて行動できていて、こっちも成長を感じました。

そしてたくさんの知り合いに見に来てもらい、
私から見える範囲では(!)、ノーミスで踊りきった子供たち。
この無事に終わった高揚感…
それが魔力なんです。舞台の。
親の私でさえも、「次は何踊るのかな?」なんて考えてしまう
投げ出したかったんじゃないのですよ、ホントに。

去年の失敗を繰り返さないよう、
花やプレゼントはちゃん~んと前もっておばあちゃんたちに頼んでおきました。
かかえきれない花をかかえ、nicolaご満悦

夏が終わったな~と感じた時でした。

nicolaは疲れと不規則な食事のせいか、その後微熱を出し、お腹をこわしてしまいました(一日で復活しましたが)。
私は、やっと食欲が戻り、何かおいしいものを食べにいきたい気分です


スポンサーサイト
  1. 子どもの習い事
  2. | trackback:0
  3. | comment:7

Date & Time

mail

ブログ内検索

RSSフィード

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。