森のなかから*ツレヅレノオト




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大人のためのお話会&読み聞かせ講座 :: 2010/07/01(Thu)

2010朝顔縮小ph
早起きできない私が朝顔植えてる…んじゃなくて、植わってるんデシタ。遅い時間に撮ったのでシワシワだぁ~!

もう朝顔の季節なんですね~。
気付けば、もう7月…。
昨日の大雨も明けたようです。

更新もご無沙汰でした。
訪問してくださっている方々申し訳ありませんm(__)m
皆さんのところへコメントどころか、訪問もままならない毎日です。

生産性がものすごく低い私が、
これまた生産性の低い息子の、
生産性を上げなきゃいけなくて、
ヘーヘー言ってます。

なんのこっちゃ?ですね。

PTAのお付合い(!)で、「大人のためのお話会&読み聞かせ講座」
に行ってきました。

う~~~~ん。
講義内容は知ってることが多かったけど……。
絵本は好きなので、いい時間でした

読み聞かせと歌っていうのはセットのことも多いようで、
あの北原白秋の"アメフリ(あめ あめ ふれ ふれ かあさんが~♪)"
を講師の先生と一緒に歌わされました。

5番まであるんですよね。
5番で完結しているものだから、
白秋は5番まで歌ってほしいはず…だそうです。

やっぱり私も一部忘れてました。
それが講師の方の狙いだったのかも。

色々お話はあったのですが、
今の若いお母さんは、本物を知らない人が多い
というのが彼女の主題で、
子供達にも本物の本やわらべ歌等に触れさせてくださいってお話でした。

例えば、
子守唄
っていうのを、
ただ子供を寝かしつける時に歌う歌だと思ってる人が多いんだそうです。
「子守唄歌ってますか?」
「はい、私はスマップの曲を替え歌にしてます」
とか。本当にスマップって言ったのか、アヤシイですが(だって子守唄に合うかぁ~?)。
地方に昔から伝わる子守唄…。
それをもはや歌えないお母さんが多い、
と嘆いてらっしゃいました。

一応、私はセーフだな

それから
「かちかちやま」
おばあさんが狸に殺されないお話は違うでしょ。「ばあ汁」にならない話はおかしいって。
↓この、おざわとしおさんが書いたものがオススメだそうです。



本当にあった昔話を、かなり忠実に現代語訳されています。

子供達は昔からこういう話を聞いて、どうにもならない現実を知ってきたのだから、
勝手にデフォルメしたらいけない、
生きる力が育たない!
というようなことをおっしゃってました。

私自身、本物志向な人間だと言っていいと思います(ちょっと弱気)。

本も楽譜も
原版、もしくはその複製を使ってきました。

「くまのプーさん」
もディ○ニーは好きではありませんが、イギリスの原書のプーさんは大好きです。

ただ、
「かちかちやま」
を、全くの説明なしに今の時代の子にそのまま読んでいいのかな、と思います。

昔、ヨーロッパで10歳くらいの男の子向けに作られた
バイエル
の教本も、現代の幼児の女の子には向いてないのでは?
と言われている今(私の頃はみ~んなバイエルでした)。

昔は、テレビも何にもなかった。
今は情報過多です。

自分で考える力
はしっかり子供達に持ってほしいと思いますが、
間違った方向に行ってしまわないか?
ちょっと心配です。

だからって、
私が、私の思う方向に誘導するのもどうかと思うし…。

と、いうわけで、いろんなことを考えた
大人のお話会でした。

長い文、最後まで読んでくださってありがとうございました。
更新は、これからも相変わらずのスローペースになると思います




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