森のなかから*ツレヅレノオト




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六月にある人を想う :: 2010/06/07(Mon)

がくあじさいとしずく縮小ph
つぼみが…
ガクアジサイ紫縮小ph
開きました~!

上の写真、ウチの庭の紫陽花です。
ガクアジサイだと思ってたけど、もしかしたら山アジサイかもしれない…。

六月ですね。
空も空気の匂いと触感も、
水の月らしくなってきました。

雨音がする前に雨の予感。

豊かな自然を身近に感じます。
晴れも雨も、
私の気持ちを外に向けさせてくれます。

眺める景色は
圧倒的に大きくて、
自分の小ささとは対照的で、
あふれる自然の力を見せつけられます。


ここからは、悲しい話です。
そういう話読みたくない方は読まないでくださいね。

1日。
落雷、大雨、雹、突風。
そんななか、もう水の入った田んぼで、遺体が見つかりました。
身元が分かりませんでした。

防災無線での情報提供の呼びかけ。
なんだか、私の耳に残りました。

そう、その遺体は、私が幼い頃にとても可愛がってくれた、
ウチ(の実家)の隣にあった、お店のおばちゃんだったのです。
82歳でした。

未婚だったおばちゃんは、同じく未婚の妹さんと二人暮らし。
二人とも認知症があり、近所で見守っていきましょうって話しがあった直後の出来事でした。

私の記憶も定かでないのですが、
確か、おしょうゆを買いにいった記憶があります。
おつかいで。
まだ、量り売りで、空の一升瓶を持って行ってたような…。

駄菓子がガラスのショーケースに入っていて、
おつかいに来たからって
おばちゃんにもらった記憶も…。

いつも眉間にしわをよせてて、他の子供達には、ちょっと怖いおばちゃんだったけど、
私には優しくて優しくて、
その眉間のしわが緩んで、いつも苦笑いのような表情だったなぁ。

私の中の古きよき昭和の思い出とともに、
おばちゃんのいい思い出も、
心の中に残しておくよ。

安らかに…。

ここんとこ、いい話を書きたいなって思っても、
なかなか精神的にハードなことが続いてます。
そのせいか、マイナス思考になってしまい、
つい他人のことをいやだなって思ったりして、
さらに、それが体調にも現れて…。
きついです。
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