森のなかから*ツレヅレノオト




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終わった~!!!! :: 2008/08/23(Sat)

あいみバレエ勉強会縮小ph編集済み
↑黒猫ちゃんたちですnicolaは中央

やっと
nicolaのバレエ発表会もとい、バレエ勉強会が修了しました。
長かった~
疲れた~

nicolaにとっても私にとっても初めての体験。
しかも私は4日前に高熱を出していて、まだまだ不調ななか、
そりゃあ、本当に疲れました。
よくやった
って自分を含めた二人を褒めたいね。

次にichio。
ここんとこほったらかしなのに、文句も言わず、
自分のことをやってくれたから。
(母がいないことを幸いに、君が勉強すべき時間に違うことをやってるってことが
わかってたって、責めたりしないよ^_^;)

次はottoにしておかないといけないかな?
彼の稼ぎが、ヒラヒラと
桜の花びらのように散っていっても文句言わず、
迎えにも協力してくれたし…。

そして母にも感謝です。
衣装の直し、連日のichioの世話、病気中のうちの家族の食事まで…。

あ~母がいなければ私はやっぱり何もできないのでしょうか…(悩)。

そして見に来てくれた、家族と、義父母、母、義妹、姪にも感謝で~す。



leotard_bl01.gif
長(?)年の夢が叶い、しみじみと嬉しいです
バレエ歴6ヶ月のnicolaでしたが、それなりに踊れていたし…。

それにしても、わがバレエ教室は、母親の力なくてはやっていけないほど、すごいです。
高等科からベビー科まで、母親のお世話係にも、上下関係が!!!
ほぼ全員、おそろい系のユニフォーム着用が暗黙の決まり。
だから、変な行動に出たりすると「お達し」がきます。
私は新入りで顔がわれてないから、おそろい系ユニフォームを着ずにいれば
もう少し自由だったかも(変な行動には出ませんケド)
妙な緊張感に生アセの出る一日でもありました。

そして、やっぱり次々と出払ってしまうお金に、
ちょっと驚いています。
それでも、安い方らしいけど。
うちは決してお金持ちではないので。

nicolaは俄然やる気を出してしまい、
「トゥシューズはきたい!」
と言い出しました。
踊りたい踊りも沢山あるようです(今は好き嫌い激しいですが)。

トゥーシューズって4,5年生くらいではくらしいから、
ま、それまではどうにかなっても、
高等科まで続けたいって言われたら、お金持つだろうか…。
私は仕事やめようかって悩んでるのに…。

高等科の母親お世話係りの自分がどうしても想像できない!
ちなみに私は来年、前教室合同の発表会の年、学年のお世話係りが決まってる…。
終わったら、倒れるかも…。
考えてスケジュール入れておかないと。

うちの教室では、
お化粧のファンデーション塗り(フェイス、ボディ両方)と口紅は母親の役目です。
あとは、サテンシューズを結ばず糸で縫いとめる…のが初めてだから気になってたかな?
小さい子は出番が早いので、何でも一番。
もたもたしてると次のクラスの子が、待ちどうしそーーーーに後ろにならぶのでプレッシャーです。
お団子ヘアは家でやってきましたが、前髪が足りないnicola。
スーパーハードのムースやなんやらで固めましたが、やっぱり落ちてきました。
結局、チャコットの前髪を止める、黒い櫛みたいな形のカチューシャみたいなものを借りてつけました。
でも、あれを付けると、次の直しが難しく、頭飾りがとてもつけにくいんですよね…。
次は前髪、伸ばしてもらいます。
で、スーパーハードムースなんて軽いんじゃなく、社交ダンスなんかの競技用のを買っておきます。

一番怖いのは、髪飾りや、サテンシューズの紐が演技中に落ちること、ですよね。
それだけは気をつけました。
nicolaは何回
「痛っ!」
って言ったことか…。
ピンが頭をさしたり、リハでサテンシューズの縫いとめの練習をしたときは足を縫い針でさしました。

バレエ、見た目と違いハードです(そういう意味じゃあ…)。

そして大失敗だったのは、
nicolaには、花束が全く届いていなかったこと。
同じクラスで届いていなかったのは3人くらい…。
一人は泣き出し、nicolaは「なぜ…?」と呆然、もう一人は大丈夫そうだったけど、
やっぱ3人とも、心は涙だったでしょうねぇ~。
意外にnicolaは割り切って立ち直ってましたが…。

受付を通しての現金(お花代)の受け渡しは禁止になっていたのですが、
終わって帰るまで待ってくれていた私の母が、お花代とお手紙は用意してくれていて、
ちょっとほっとしました。

初めてのことと、事前の病気、緊張で、
私がそこまで気がきいていませんでした。
まわりも、だけど^_^;

同じ学年の子たちとも、今回の勉強会でとても親密になれたnicola。
よかったねぇ…。
私も、他のお母さん方と、だいぶ親しくなれました。
そういうよさもあるよね…。勉強会とかって。
戦友感覚でしょうか?
「発表会・勉強会 やってはいけない!」
ことの勉強にもなりましたです。

仲良くなったお友達に
「ねえ、nicolaちゃ~ん。バレエやめたくない?」
と聞かれ、驚いてフリーズしていたnicola。
その子は本気かどうかは分からないけど、やめたいらしい。
子どもながら、いろいろな思いがあるよね…。
お母さんも、あの手この手で引きとめているみたいだけど。

幸いnicolaは、
発表会前も後もやる気満々で、毎日バットマンジュテ(?)を、
いつでもどこでもやっています。
日常生活も移動はパドブレが多い。
今日なんか、自分の演目ではないものまで、メロディを口ずさんで踊ってました。
まるで「アンジェリーナ」です。

「アンジェリーナ」とは、バレエを習わせようとあの手この手でがんばってた私がnicolaに買った絵本「アンジェリーナはバレリーナ」というイギリスの名作絵本シリーズのひとつ(翻訳版)に出てくる、ねずみのキャラクターです。買わなかったけど「うさぎがくれたバレエシューズ」だとか、バレエ関係の本は必ず読み聞かせましたね。

あ~その努力も実ってしまった~。

次は「ロイヤルバレエスクールダイヤリー」を全巻そろえてあげようと思っていますが、
8巻の恋とか、ちょっと早いかなぁ…。

ctutu_b.gif



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