森のなかから*ツレヅレノオト




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手話の世界 :: 2008/06/11(Wed)

わたしたち手で話します本表紙縮小ph

昨日の夜もなかなか寝付けず、つらかった~。のどの奥と息道がくっついてる感じがして、呼吸がつらい。二日続けてソファ寝(ベッドだと鼻はつまるし、咳は止まらないし)。肩とかゴッリゴリに凝ってる。フーッ。

いつもなら、友達とウォーキング(という名目のお散歩会議)なんだけど、今日は雨のためNG。
貴重な運動時間逃した~。
でも、散歩とはいえ歩いてたら、また呼吸器やられて悪化してたかも。
雨に感謝!

ところで昨日はネコ温度計を、サイドバーに貼り付けてみた。一歩前進。本当は右側に貼りたかったけど、できなかった。右サイドだけあいてて変だよなぁ…。ま、そのうち。
そして今日はJTrimをダウンロードして写真の加工に挑戦。本の表紙に注目を!

この本は息子ichioが童話発表会用に選んだ本。
これも長いので、縮めないといけなかった。
それでも長い。最短縮はまだやってない…。

実は手話を習っている私。
これだけ手話がメジャーになった今、この本に書いてある一部は、少し???
「知ってるだろ!」ってつっこみを入れたくなってしまう。
でも、自分のことを言うときに、もう知ってる人の間では名前ではなく、その特徴を手話で表現するという場面があって、それは、きっと知らない人も多いのでは…と思った。

私の先生(手話通訳者。すっごい人)が最初そのことを説明してくれたとき、
たとえば、あごが出てる人は、「あごが出てる」という手話をする…。でも、それは決してその人の顔の特徴を笑ってるのではなく、それが聞こえない人たちの世界なんだと教えてくれました。差別的意識は入っていないって。

それっていいなぁ…?
素直に思ったことを言っただけで差別だ!人権だ!って言われてしまう窮屈さ。
これは特にichioが感じているであろうことなんだけど。
不器用な彼は、悪気なく本心を口にして、先生たちからあきれられることが多かった。
特に低学年のとき(幼くて言い方も知らないから、直接的に誰かを責めるようなことを言ってたし)。
そしていつしか、言葉を選ぶようになり、あまり発しなくなってきている(気がする)。

ま、もちろん手話の世界でも、ニックネームに関してがそうなんであって、いろいろ遠慮したりってのはあるんだろうけど。

人を表すのに、その人の特徴を表現するって、アメリカ先住民も日本のアイヌ民族の人たちもそうだったような記憶がある。「Dance with wolves」だったっけ?その映画で見たような…。

私は何かな?
いつもコーヒーばっかり飲んで、寝ているおばさん
なんか変。
コーヒー飲んだら、目が覚めるんじゃ??

ちなみに不器用なichioですが音読は得意分野で、この本も最初からいい感じで読んでくれました。nicolaはとてもかわいらしく感情表現は豊かなんだけど、ボキャ不足が原因か、つまるんだよなぁ…。


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