森のなかから*ツレヅレノオト




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人として…。 :: 2008/11/15(Sat)

紅葉…色づいてきましたね~。
例年、周囲より色づきが遅いウチの庭も少しずつ紅葉しています。

今日は、ちょっと、愚痴です。
いい話ではありませんので、読み飛ばしてください。

私は、どうしても気持ちを落ち着かせたいので、
あえて書かせていただきます。
ある金融機関に行ったときのこと。
自宅に戻って、レシートがないことに気付きました。
どこを探してもないので、きっと渡してもらっていないと思い、
もう一度、出向き、
「さっきのレシートがどこを探してもないのですが、ここに残ってないですか?」
と尋ねました。担当の方は、
「いつもちゃんと商品と一緒にお渡ししていますから」
と探す様子もありません。
「本当にどこを探してもないから、後はここしかないと思ってきたのですが、ないならいいです」
と言いました。
「あの、さっきの○○円のですよね~。ちゃんと渡してるんで…」
かなり迷惑そうだったので、再発行はできないかとか聞きたかったのですが、あきらめて帰ろうとしたその時、別の方が
「あの…、これじゃあないですか?」
とレシートを出してきてくれました。
それは少しくしゃっとなっていました。見ると間違いなくそのレシート。
「あっこれです。よかった~!」

「うわぁ~すみません~」
と担当の方はしっかり謝ってはくださいましたが、
やっぱり私の心は晴れませんでした。

その二。

借りた足袋のことです。
ちゃんと19センチって言ったのに、はかせられたのは17~18センチ。
足幅が細いから、なんとか入ります。でも、何度も何度も痛いって脱いでははいて…の繰り返し。
ないならないって言ってくれれば、足袋くらい買うのに。
ばれないって思ったのかなぁ…。
だって、私がそれに気付いたのは、最後に返却するのに洗ったとき。
裏返したらサイズ札がついてた。
言ってももう遅い。
きっと言い訳言うだろうし、そんなの聞きたくもない。
最初に言ってほしかった。
19センチって言ってたけど、なかったから小さいので我慢してくださいねって。

その三もあるのだけど、
もう書くのも嫌になってきた。

自分の価値観を年少者におしつけ、支配的態度に出たあの話。
行き場のない自分の勝手な思いを弱者にぶつけているとしか思えなかった。
弱者、何も言わず…。

こういう人たちとであったとき、私の心は枯渇する。
もし背中に翼があったならば、きっと飛べない傷ついているはず。

一人日向で小さくなる。

日光を浴び、
鳥のさえずりを聞き、
草木を眺め、
エネルギーを充電する。

元気を出して
何も悪くなんてない
息がつまるほどに
苦しむことじゃない
いつでも人は
人を傷つけてしまう
そんな時があるだけってこと
そばにいるよ
ちゃんと見ているよ
ずっと味方だよ
だから
泣かないで
小さな背中を揺らさないで

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テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

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