森のなかから*ツレヅレノオト




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野菜の食事 :: 2009/08/05(Wed)

盆水仙縮小ph
最近、夏水仙をよく見かけます(母は盆水仙と呼んでいます)。
我が家でも雑草の中、すくっと伸びてくれてます。
実は今朝、満開の夏水仙の写真を撮ったのですが、パソコンに入れられなかったので、少し古い写真です。

やっと梅雨が明けましたよ~\(^o^)/
というわけで、毎日暑いです

子供たちの昼食の準備やら、けんかの仲裁やらで、暑苦しい(?)毎日です。
というわけで、更新は滞ってしまうかもしれません。
といいつつ、二日連続更新中!

夏になるとイッキに食欲が落ちてしまう私。
昨日はnicolaと二人だったので、”なんちゃってマクロビ”というか、
ベジタリアン・ディナーでした。

おととしくらいから、何度かマクロビの料理教室に通っていたのですが、
遠くて通いづらく、日曜なので子供の用事が入ることも多く、生徒さんの輪になかなか入れなく、
しかも、イマイチおいしくなく、遠ざかっていました。

私は昔は肉食派だったのですが、年とともにだんだん食べなくなってきました。
ベジタリアンってわけではないので、時々は食べますが…。
nicolaはもともと、肉も魚も、卵でさえもあまり食べない子でした。
野菜と海藻類、果物と炭水化物。

とても小柄でものすごくやせてるので、肉食べさせたほうがいいのかなぁ~と悩みつつも、
結局食べないので、食べられるようになった魚とか豆腐類を食べさせてます。

で、昨日の夕飯のメインは

 ispoon.jpgかぼちゃのオープンコロッケ

あな吉さんの
ゆるベジ10分レシピ/朝倉ユキ(河出書房新社)

を見て作りました。
知ってる方も多いとは思いますが、これ、肉、魚、卵、乳製品、砂糖、だし
を使わない料理の本です。

でも、おいしかったです。
しかも超簡単!

エコを意識した生活や、マクロビ…。
とても興味あるし、できることは始めていますが、
時々、バターたっぷりの料理や、生クリームを欲してしまいます。
私なりに、ゆる~く進めていけばいいかな?
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やっぱり食欲の秋 :: 2008/10/05(Sun)

プルーンジャム2008
↑プルーン・ジャム作りました!

プルーン・ジャム作りましたよ。
昨年は皮をむいて作ったのですが、今年は皮付きで。
昨年のはリンゴ・ジャムっぽい味だった記憶があるのですが、
皮付きは、梅ジャムっぽい感じで、酸味が強い気がしました。
熟れてたのは、そのまま食べたから、ジャム用はすっぱいのしか残らなかったのかも。
でも、まずまずの出来でしたよ~

ぐりぐらカステラケーキ縮小ph

で、パウンドケーキもついでに焼きました。
30分くらいで、ちゃちゃっとできる簡単レシピです(焼く時間は除く)。
ちょっと今、いろんなパターンで研究中なのでレシピはまだ公開しませんが。
家で手作りだから出来る、砂糖ひかえめです。

クイジナートの電動泡たて器縮小ph

昨年のクリスマスに母からプレゼントしてもらった、
クイジナートの電動泡たて器(ちょっと本当の名前は忘れてしまいました
これがあると、メレンゲが短時間でふわっとできるのです。
おかげで、上のパウンドケーキのようなものも手早く作れるようになりました。
それまでは、電動は持ってなくて、手で泡たててました。
すっごい大変でした。。。
母はそんな私が不憫に思えたんでしょうね~。

で、パウンドケーキにプルーン・ジャムと生クリームを添えて、
(あっnicolaは生クリームは食べませんが)
おいしいデザートを子供たちといただきました

ううう、幸せ

相変わらず忙しく、いろんなもの(大切なもの?)を見落としそうな毎日ですが、
ちょっと幸せな時間でした。

テーマ:手作りお菓子 - ジャンル:趣味・実用

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プリンの作り方 :: 2008/08/20(Wed)

ミルクパン

昔ながらのシンプルで、あまぁい、あまぁい、プリンです。

(材料・プリンカップ約10個分)
牛乳…2カップ
砂糖…大匙6
卵…4個
バニラエッセンス…少々
グラニュー糖…100g[カラメルソース用]
line18.gif
(作り方)
①牛乳と砂糖をミルクパンなどで人肌くらいに温める
②卵を泡たて器でとく
③カラメルソースを作る
 ・水30ccとグラニュー糖100gを約10分煮詰め、お湯60ccでゆるめる
 (シューッッツとなるので気をつけて!)
④①の砂糖入り牛乳が少しさめたところで、卵とあわせ泡たて器で静かに混ぜ、バニラエッセンスを 加える
⑤プリンカップの内側にバターを薄く塗り、カラメルソースを注ぐ
⑥蒸し器でむしたら出来上がり
line18.gif
*牛乳を減らして、生クリームを加えるとトロリとコクが出ます。
*バニラエッセンスでなく、バニラビーンズを中身をこそいで加えると本格的。バニラオイルでもバニラシュガー(バニラビーンズを入れて香りをつけた砂糖。この場合、基本レシピの砂糖を減らして!)でもOK

ただ、母のレシピは昔ながらのものですので、昔田舎ではなかなか手に入らなかった、生クリームやバニラビーンズなどは、基本的には使っていません。
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戦後63年目のプリン :: 2008/08/15(Fri)

満作プリン縮小ph

私の母方の祖父母(祖父は亡くなっていますが、祖母は91歳の誕生日を迎えたばかりです!)と母と母の弟は旧満州からの引揚者です。

原爆や終戦などの記念日が続くこの時期、テレビで戦争の話を見聞きし、思い出すのが母のプリンです。

母の弟は引揚げ途中、栄養失調で亡くなりました。1歳か2歳だったと思いますだったそうです。昭和21年6月30日のことです。
骨はありません。髪の毛と爪だけを持って帰ったそうです。
祖父母が不憫でなりません。

実際に引揚げられたのは、昭和21年の7月13日だそうで、終戦の年でもないし、終戦の月でもないので、今の時期ではないのですが、私にとっての戦争は、幼なかった叔父の死です。
実家の仏壇にある写真は、それはそれは幼く、かわいらしく、そして無力で儚い幼児です。
そして…その幼児こそが戦争の犠牲者です。

いつからかは分かりませんが、母はその弟のために、命日に毎年プリンを作り仏壇に供えています。
小さい頃の私は、それが、そんな意味のあるプリンだとは知らずに食べていたのですが、
本当に甘くて、甘くて、でもやさしい味がしました。
今も同じ味が続いています。

食べたいものを食べられず、お腹をすかして逝った弟のためのプリンです。

戦後63年、叔父は生きていれば64か65歳。
その年になっても、あの甘~い甘いプリンを食べていたかな?食べられたかな?
とか、考えたりします。
母にとっての弟はいつまでも幼子のまま、なんでしょうね…。

でも、64歳のおじいさんになっていたとして、甘いものが苦手でも、
きっとこのプリンだけは食べてくれたでしょうね。

No more war!

*レシピは後日アップします。
*レシピは8月20日の記事にあります。


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